本業を通じた活動
SUSTAINABILITY
当社は創業以来、環境に配慮したモノづくりはもちろんのこと、本社を構える犬山市をはじめ地域コミュニティへの貢献も積極的に行ってきました。地域も企業も、そこで働く「人」が元気であってこそ。そのため、働きやすい職場環境の整備にも注力しています。心地よい未来のために、地球と人を大切にする今を積み重ねていきます。
SUSTAINABILITY PLAN
経営理念
日本紙工業は、段ボール、紙管製品を通じ社会の発展に貢献する。
社員の才能開発につとめ、よりよい包装の創造をめざす。
会社の繁栄と、全社員の福祉の一致をはかる。
経営理念の具現化
段ボール製品の製造・販売
本業を通じた活動
3つのマテリアリティ(重要課題)
01 環境に配慮したモノづくり
02 地域コミュニティへの貢献
03 働きやすい職場づくり
SDGsの取り組み
SDGsへ貢献
自社の成長を加速
市場創造型アプローチで、
段ボールをもっとクリエイティブに
例えば食事。私はそのときに食べたいものは何か、と自身に問いかけるようにしています。五感を研ぎ澄ましたその先に見える景色を、私は社員の皆さんと共有したい。日本紙工業は、常に新しいもの・コト・体験に社員が挑戦可能な会社でありたい。人が生き生きと活躍することが持続可能な社会につながると私は信じています。段ボールの新たな用途に想いを馳せ、私たちは地球に優しく社会貢献につながる事業へと挑み続けます。
代表取締役社長
01
環境に配慮したモノづくり
02
地域コミュニティへの貢献
03
働きやすい職場づくり
代表取締役及び関係役員が出席する経営会議において、サステナビリティに関する課題や方針、対策等について議論しています。特に重要な議題については取締役会において議論されます。経営と一体となった、実効性のある活動の推進を目指しています。
当社は1996年にISO9001、2000年にISO14001を取得し、従来からISOのマネジメントシステムの中で品質、環境に対する取り組みを行ってきました。2021年にSDGsプロジェクトチームを立ち上げ、まずはSDGsを知ることから始め、今まで行ってきた取り組み内容とSDGsの17目標との関係性を整理してみると、抽出された項目が以外に少なく、まだまだやれること、やっていかなければいけないことがあると認識しました。今まで培ってきたISOのマネジメントシステムの中にSDGsの視点を取り入れ、当社が考える優先課題に対して真摯に取り組んでまいります。
段ボールは製紙、段ボール製造、故紙回収業者によるリサイクルシステムが早くから確立されており、90%以上がリサイクルされています。『段ボールはリサイクルの優等生』と言われているほど、素材そのものが環境にやさしい持続可能な資材の一つです。当社の製造過程で発生した損紙やトリムロスについても処理装置にてプレス処理し、回収業者を通じて製紙会社へ搬送され、段ボール原紙へと生まれ変わります。
日本紙工業株式会社は、森林に由来する紙と再生紙を原料とした、段ボール製品を製造・販売する企業として、「責任ある森林づくりのための世界的な取組み」であるFSC®森林認証を取得しました。
段ボール自体がすでに高いリサイクル性能を有しており環境に優しい製品でありますが、日本紙工業では製品開発及び設計段階において「環境への配慮項目」を定め、それを十分考慮した上で設計構想、設計考案を行っています。
環境への配慮項目
目標:2027年までに2021年度コピー用紙使用量の50%削減
当社は災害発生時に、避難所等において必要な応急生活物資等の供給協力を行う協定書を所在工場の近隣自治体と締結しています。
犬山市・・・2017年11月
湖西市・・・2021年05月
(応急生活物資の種類)
段ボール製簡易ベッド、段ボール製シート、段ボール製間仕切り、その他事業所の取扱商品
目標:2025年までに策定
目標:2023年3月までに健康宣言し、2023年度から健康経営取り組みを開始する
現在:2023年4月に健康宣言を行い、健康経営の取り組みをスタートしました