NEWS
お知らせ
2024.05.08
本社工場に新設備導入
2024年5月、本社工場に「旭マシナリー社製 カートンマスター AP-165 EIII」を導入いたしました。
従来機、ボブスト社製 SPO1575と比較し、カートンマスター AP-165 EIIIは、大きな特徴として、加工面積(打ち抜き寸法)の増加と加工精度の向上が挙げられます。
加工面積の増加(従来機と比較し約22%増加)により、今まで加工出来なかった大きな製品の加工が可能となり、受注の可能性が拡がりました。
また、加工精度の向上と言う点では、3ミリ以内の印刷ズレであれば、自動で抜き位置を補正することが出来るようになりました。
寸法精度の向上、品質向上に繋がりました。