2011日本パッケージングコンテスト入賞

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2011日本パッケージングコンテスト入賞

弊社 本社工場、湖西工場から出品した製品が「電気・機器包装部門賞」
「包装アイデア賞」を受賞いたしました。

入賞作品は

の2点です。

また、包装タイムス紙(2012年1月30日、株式会社 日報アイ・ビー社 発行 No.2541)に「スライドロック/スライドオープン」の記事が掲載されました。

包装タイムス紙掲載

包装タイムス 2012年1月30日 株式会社 日報アイ・ビー社 発行 No.2541 より転載

大きな画像は「包装タイムス紙掲載記事へ」をご覧ください。

日本パッケージングコンテストとは

"時代と社会の要請に対応した、生活文化に優れたパッケージ及びその技術の開発普及に資することを目的とする" を目的に、毎年開催されているコンテストです。

本社工場「パネル梱包用緩衝材」

パネル梱包用緩衝材

コンセプト

上記3つの包装作業性の向上を目的として開発いたしました。

特徴・用途

【特徴】
緩衝材形成時の留めを差込みから押込み形状へと変更した。
また、押込み部を形成することで縦・横ずれ防止も同時に形成される構造とした。
また、緩衝材セット後は予めミシン目加工してある切取り部を切断することで開梱できる形状とした。
以上により緩衝材セット時、開梱時の作業性の向上を実現した。また構造の見直しにより材料使用量も現行品と比較し、約25%の削減。

【用途】
板状製品等のコーナー部保護用緩衝材

湖西工場「スライドロック/スライドオープン」

ロック機能付組立箱

コンセプト

特徴・用途

【特徴】
差込み片と差込み口をずらし、差込み片をスライドさせることにより、封緘・開封を繰り返してもロック部のダメージを減らし封緘機能を持続させることができる。
そのため、物流過程で劣化した封緘機能をテープ等で補うことを減少する。
従来のロック付き差込み式より封緘機能は持続し、二重差込み式より作業性が良い(ワンアクションで可能)。

【用途】
封緘・開封を繰り返しても封緘機能を持続(封緘状態を保持)させたい箱。
簡単な封緘・開封作業(ワンアクション)で封緘機能を持続(封緘状態を保持)させたい箱。


日本紙工業は、今後もお客様に満足いただける商品、環境に配慮した設計に努めてまいります。

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