業務紹介

設計開発室

日本紙工業は、営業と設計開発室との連係を密にして、お客様と社会の要求に敏感に対応する体制にて環境に優しいを考慮し、常に段ボールの可能性を考え段ボールの設計及び開発を設計開発室が行って、お客様、社会へご提案する営業活動をしております。近年では、デザイン部門にて段ボールのデザインを数多くご提案し、CAD、大型インクジェット印刷機、サンプルカッター等を利用し段ボールの設計、開発を行う設計開発室をご紹介致します。

設計開発業務

製品を保護し安全に輸送するための段ボールケースや緩衝材、展示用の什器・POPなどの販促アイテム、家具や玩具などの生活用品といったような、あらゆる分野に用いられる段ボール製品の開発、設計(デザイン)を行っています。

業務の流れ

デザインの作成


大型インクジェット印刷機


CADによる段ボール設計


サンプルカッター



品質維持


試験室(恒温恒湿室)

空調管理により室内を規格で定められた温湿度条件下(温度23℃、湿度50%)に保ちます。
紙の物性は含水分によって大きな影響を受けるため、常に同じ条件下で試験をすることが重要です。

外観
試験室外観

操作盤
操作盤

箱圧縮試験機

段ボール箱の耐圧強度を測定する機械です。
段ボール箱の圧縮強さは、箱の物性基準値として最も重要視されています。
定期的なサンプリング試験による品質管理、新規設計品の強度検証、お客様からの試験依頼等に使用しています。

外観
箱圧縮試験機外観

圧縮試験時
圧縮試験時

破裂試験機

破裂強さは規定のゴム皮膜をグリセリン溶液で押し上げ膨張させて、段ボールや段ボール原紙を押し破る抵抗値を測定します。先端が尖った内容物等を包装する箱には特に重要視される物性であるといえます。

外観
破裂試験機外観

試験後の試料
試験後の試料

リングクラッシュテスター

この試験機では各種試験治具を使用することにより、リングクラッシュ試験(原紙)、段ボールの垂直圧縮試験、平面圧縮試験、接着力試験を実施することが可能です。

外観
リングクラッシュテスター外観

垂直圧縮試験時
垂直圧縮試験時

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