業務紹介

製造工程のご紹介

日本紙工業は、段ボール、紙管を製造しています。その製造工程をご紹介致します。

段ボール製造工程

段ボールのデザイン、設計、開発は設計開発室にて行っております。
段ボールを製造するための原材料の巻き取り原紙を原紙倉庫に常時必要な本数保管し、コルゲートマシンにて段ボールシートを製造します。
製造された段ボールシートは自動搬送にて次の工程位置まで運ばれ、印刷、プレス、グルアー(糊付け)等の工程を得て段ボールケースとなり、一時製品倉庫に保管し、配送スケジュールに従いお客様へお届け致します。

段ボール製造工場イメージ

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段ボール工場のイメージ

各種設備

○糊製造室

コルゲートマシンにて貼合する段ボールシートを製造する時に必要な糊(接着剤)を調合します。

○排水処理室

各印刷機工程で使用した水を集め排水処理します。

○ボイラ室

段ボールを製造するのに必要となる熱の蒸気を作っています。

○故紙梱包室

各製造工程にて出た、切り込み屑、プレス屑などをここへ集め梱包し、リサイクル業者へ渡しリサイクルされます。

紙管の製造

紙管については紙管の知識をご覧ください。

紙管の製造工程については紙管の製造をご覧ください。

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